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住まいハザード国の公開データで、災害の危険度を調べる

図 全国の指定緊急避難場所 115,913か所国土地理院

情報を頭の中に

災害のとき、家族が一緒にいるとは限りません。一人ひとりが逃げ道を知り、家族で共有しておく。それが三陸の教え「津波てんでんご」です。

あなたの場所の逃げ道を調べる

01はじまり

「知っていたから助かった」
そう言える人を、一人でも増やしたい

2011年3月11日、私は岩手の沿岸にいました。親戚も亡くし、そのあと約2年、仮設住宅で暮らした経験もあります。

それでも岩手では、「揺れたら高いところへ」が暮らしの中にあり、自分の判断で逃げて助かった人がたくさんいました。

022つの災害

災害には、2つあると考えています

前もってわかる災害台風・大雨など

数日の、備える時間 予報 発生 数日前 当日

役立つ備え物の備え(水・食料・持ち出し袋)

突然来る災害地震・津波など

発生 予報なしで、いきなり 0秒 備える時間はない

役立つ備え情報の備え(どこへ、どう逃げるか)

どちらにも備えが必要です。突然来る災害で頼りになるのは、その瞬間に頭の中にある「どこへ、どう逃げるか」だけです。

032つの備え

物の備えは、広がってきた。
情報の備えは、まだ足りない。

住まいハザードは、防災用品も紹介していますが、いちばん大事にしているのは「情報の備え」です。国の公開データを、住所や駅ごとに読める形にしています。

04いっしょに

いっしょに、防災の意識を高めていきませんか

「この駅も調べてほしい」「こんな情報がほしい」は、InstagramのDMやコメントで送ってください。調べて、発信します。フォローやシェアが、誰かの「知っていたから助かった」につながります。

住所や駅名を入れると、わかること

洪水・高潮・津波どの深さまで水が来るか
水が引くまで何日かかるか
土砂災害・地震区域と確率
避難場所その災害で使えるか
自分の場所を調べる

01調べる

あなたの家の
災害リスクを調べる

住所か駅名を入れるだけ。水が来る深さと、その災害で使える避難場所がわかります。

※ 番地まで入れると、その建物の場所で調べます。住所で出ないときは地図で場所を選ぶ

  • 国の公開データ
  • 出典をすべて明記
  • 登録なしで使える
  • 広告は「PR」と表示

地図:東京・荒川流域の洪水浸水想定(国土地理院・重ねるハザードマップ)

保存した場所この端末に保存されます。電波がないときも、最後に調べた結果を見られます

まだありません。調べた結果の「保存する」を押すと、ここに並びます。家・職場・学校・実家を保存しておくと便利です。

読みもの全国のデータをまとめたページ

洪水のときは、2つの道がありますどちらになるかで、そろえるものが変わります

早めに、浸からない場所へ逃げる

浸水が深い地域や長く続く地域では、台風が来る前に高い土地や親せきの家へ。持ち出し袋は玄関に置いておきます。

家の上の階に残る

逃げ遅れたときや、浸水が浅い地域。水が引くまで、停電や断水の中で過ごすための備えが必要です。

家族に必要な量を計算する

0L飲み水・調理用の水(1人1日3L)
0回分簡易トイレ(1人1日5回)

そろえておくもの全{N}品

住まいハザード(Instagram)
駅や街の災害の危険度を、国のデータで地図にしています