名古屋港駅の災害リスク
危険度 非常に高い
津波で1〜3mの浸水が想定されています。高潮でも深く浸かります。
大きな揺れを感じたら、すぐ高い所へ。津波は数分で来ることもあります。
項目ごとの結果
洪水川があふれたとき
想定なし
駅の位置は浸水想定の外です。
水が引くまで
—
浸水が続く期間のデータはありません。
家が流される・壊れる
区域外
家屋倒壊等氾濫想定区域の外です。
高潮台風で海があふれたとき
3〜5m
2階まで水につかる深さです。
津波
1〜3m
大きな揺れを感じたら、すぐ高い所へ逃げてください。
土砂災害
区域外
近く(200m内)に土砂災害警戒区域はありません。
大地震の確率30年以内に震度6弱以上
28%
防災科学技術研究所の予測です。
揺れやすさ
揺れやすい
地盤は「埋立地」です。
液状化地形からの目安
起きやすい
詳しくは市区町村の液状化マップで確かめてください。
土地の高さ標高
1.0m
低い土地です。
非常に高い高い注意想定なし・低い(色は気象庁・内閣府の警戒レベルの色と同じです)
駅の位置(35.0932, 136.8819)の値です。
名古屋港駅の近くの避難場所
第2名港ビル100m
洪水×土砂×高潮×地震×津波○大火事×内水×火山×
愛知県名古屋市港区入船2-2-28(徒歩1分)名古屋港湾合同庁舎本館110m
洪水×土砂×高潮×地震×津波○大火事×内水×火山×
愛知県名古屋市港区入船2-3-12(徒歩1分)入船荘130m
洪水×土砂×高潮×地震×津波○大火事×内水×火山×
愛知県名古屋市港区入船2-1-5(徒歩2分)名古屋港管理組合本庁舎・名古屋港湾会館160m
洪水○土砂×高潮○地震×津波○大火事×内水○火山×
愛知県名古屋市港区港町1-11(徒歩2分)洪水で使える一番近い避難場所は「名古屋港管理組合本庁舎・名古屋港湾会館」(160m)です。「指定緊急避難場所」(国土地理院)より。○=その災害で使える。区や市が別に決めている水害時の避難先がある地域もあります。
この駅の近くに住む人が、そろえておくものこの駅のリスクに合わせて選んでいます。ぜんぶ見る
お金の備え家が浸かったとき・壊れたときの補償
名古屋港駅のまわりは水害の想定があります。火災保険に「水災」の補償が付いているかを、保険証券で確かめてください。水災補償がないと、床上浸水でも保険金が出ないことがあります。
よくある質問
名古屋港駅は洪水で浸水しますか?
駅の位置は、公開されている洪水浸水想定区域の外です。
名古屋港駅の近くで、洪水のときに使える避難場所は?
洪水で使える一番近い避難場所は「名古屋港管理組合本庁舎・名古屋港湾会館」(160m)です。避難場所は災害ごとに使える・使えないが決まっているので、標識の「洪水」の欄を確認してください。
名古屋港駅周辺で大きな地震が起きる確率は?
防災科学技術研究所のJ-SHISによると、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は約28.3%です。地盤は「埋立地」で、揺れやすさ(増幅率)は1.74です。
名古屋市港区のハザードマップ
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