稚内駅の災害リスク
危険度 高い
津波で0.3〜0.5mの浸水が想定されています。近くに土砂災害の区域があります。
大きな揺れを感じたら、すぐ高い所へ。津波は数分で来ることもあります。
項目ごとの結果
洪水川があふれたとき
想定なし
駅の位置は浸水想定の外です。
水が引くまで
—
浸水が続く期間のデータはありません。
家が流される・壊れる
区域外
家屋倒壊等氾濫想定区域の外です。
高潮台風で海があふれたとき
想定なし
高潮の浸水想定はありません(公表されている地域のみ)。
津波
0.3〜0.5m
大きな揺れを感じたら、すぐ高い所へ逃げてください。
土砂災害
警戒区域
駅の近く(200m内)にあります。大雨のときは早めに避難してください。
大地震の確率30年以内に震度6弱以上
0.3%
防災科学技術研究所の予測です。
揺れやすさ
ふつう
地盤は「砂州・砂礫州」です。
液状化地形からの目安
やや起きやすい
詳しくは市区町村の液状化マップで確かめてください。
土地の高さ標高
1.5m
低い土地です。
非常に高い高い注意想定なし・低い(色は気象庁・内閣府の警戒レベルの色と同じです)
駅の位置(45.4162, 141.6773)の値です。
稚内駅の近くの避難場所
稚内総合文化センター370m
洪水○土砂×高潮×地震○津波○大火事×内水×火山×
北海道稚内市中央3-13-23(徒歩5分)宗谷経済センター460m
洪水○土砂○高潮×地震○津波○大火事×内水×火山×
北海道稚内市中央2-4-8(徒歩6分)稚内市保健福祉センター490m
洪水○土砂○高潮×地震○津波×大火事×内水×火山×
北海道稚内市中央4-16-2(徒歩6分)稚内公園970m
洪水×土砂×高潮×地震×津波○大火事×内水×火山×
北海道稚内市中央1(徒歩12分)洪水で使える一番近い避難場所は「稚内総合文化センター」(370m)です。「指定緊急避難場所」(国土地理院)より。○=その災害で使える。区や市が別に決めている水害時の避難先がある地域もあります。
この駅の近くに住む人が、そろえておくものこの駅のリスクに合わせて選んでいます。ぜんぶ見る
お金の備え家が浸かったとき・壊れたときの補償
稚内駅のまわりは水害の想定があります。火災保険に「水災」の補償が付いているかを、保険証券で確かめてください。水災補償がないと、床上浸水でも保険金が出ないことがあります。
よくある質問
稚内駅は洪水で浸水しますか?
駅の位置は、公開されている洪水浸水想定区域の外です。
稚内駅の近くで、洪水のときに使える避難場所は?
洪水で使える一番近い避難場所は「稚内総合文化センター」(370m)です。避難場所は災害ごとに使える・使えないが決まっているので、標識の「洪水」の欄を確認してください。
稚内駅周辺で大きな地震が起きる確率は?
防災科学技術研究所のJ-SHISによると、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は約0.3%です。地盤は「砂州・砂礫州」で、揺れやすさ(増幅率)は1.44です。