ドライブレコーダーは前後2カメラが基本
2025年の人身事故は全国で287,023件。あおり運転を罰する妨害運転罪は2020年6月30日にできました。前後2カメラのドライブレコーダーの選び方を、事故のデータとあわせてまとめます。
この記事のポイント
- 2025年の人身事故は287,023件(1日約786件)。27%は夜
- 追突やあおり運転は後ろから。前後2カメラが基本
- 選ぶ順は画質(夜に強いか)→ 駐車中の録画 → 取り付け
287,023件人身事故(2025年・全国)
23.5%自転車が関わる事故
2,547人交通事故で亡くなった人
ドライブレコーダーが役に立つ場面
- 事故の記録:どちらの信号が何色だったかなど、言った言わないを防ぐ
- あおり運転:妨害運転罪(2020年6月30日から)の証拠に。警察庁も抑止に有効としています
- 駐車中のいたずら・当て逃げ:駐車監視の付いた機種
選び方
| 確認すること | 目安 |
|---|---|
| カメラの数 | 前後2カメラ(後ろからの追突・あおり) |
| 画質 | フルHD以上。夜に強い(HDR・STARVIS など) |
| 駐車中の録画 | 当て逃げが心配なら駐車監視対応 |
| 取り付け | シガーソケットなら自分で。配線を隠すならお店で |
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よくある質問
ドライブレコーダーは前だけでいい?
追突やあおり運転は後ろから起きるので、前後2カメラが基本です。値段の差は数千円ほどです。
あおり運転はいつから罰則がある?
妨害運転罪は2020年6月30日に施行されました。警察庁は、ドライブレコーダーが悪質運転の抑止に有効としています。
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出典
- 警察庁「あおり運転は犯罪です(妨害運転罪)」2020年の数字
- 警察庁 自転車ポータルサイト「事故・違反の発生状況」2025年の数字
- 警察庁交通局「令和7年における交通事故の発生状況について」2025年の数字

