川崎市幸区の交通事故と犯罪
- 人身事故は1年で209件(1日約0.6件)、けが人231人・亡くなった人5人
- 人口10万人あたり119.6件(全国平均 231.1件)
- 神奈川県の中で、人口あたりの事故の多さは48位/48市区町村(人口3万人以上)
- 事故の36%に自転車、17%は歩行者が関わる事故
川崎市幸区で事故が多い場所
同じ場所(約40m四方)で1年に何件起きたかを数えました。通るときは、いつも以上に気をつけてください。
- 1新川崎駅から約1.2kmの道路1年で5件・けが人5人・自転車3件地図
- 2尻手駅の近く(駅すぐ)1年で3件・けが人3人・自転車1件地図
- 3矢向駅から約1.3kmの道路1年で3件・けが人3人地図
- 4尻手駅の近く(駅から約600m)1年で3件・けが人3人地図
- 5鹿島田駅から約1.8kmの道路1年で3件・けが人5人地図
地点の座標には誤差があります。交差点の名前ではなく、近くの駅を目印にしています。
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川崎市幸区の交通事故の中身
川崎市幸区の犯罪(2025年)
- 警察が認知した犯罪は1年で1,051件(人口10万人あたり601件)
| 手口 | 1年の件数 | 10万人あたり |
|---|---|---|
| 自転車盗 | 363件 | 207.7件 |
| 万引き | 171件 | 97.8件 |
| 詐欺 | 86件 | 49.2件 |
| 暴行・傷害など | 86件 | 49.2件 |
| 車上ねらい | 20件 | 11.4件 |
| 住まいへの侵入(空き巣など) | 8件 | 4.6件 |
| 自動車盗 | 6件 | 3.4件 |
| ひったくり | 2件 | 1.1件 |
出典:神奈川県警察「市区町村別 刑法犯認知件数」(2025年)。繁華街や駅のある街は、住んでいる人に比べて高く出ます。
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よくある質問
川崎市幸区は交通事故が多いですか?
2025年の人身事故は209件でした。人口10万人あたり119.6件で、全国平均(231.1件)より少なくなっています。通勤・買い物の車が多く通る街は、住んでいる人に比べて高く出ます。
川崎市幸区で事故が多い場所は?
いちばん多いのは新川崎駅から約1.2kmの道路で、1年に5件でした。
川崎市幸区の事故で多いのは?
自転車が関わる事故が36%、歩行者が関わる事故が17%、夜の事故が33%でした。
川崎市幸区で多い犯罪は?
2025年にいちばん多かったのは自転車盗で、1年で363件でした(この表の手口の中で)。
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ほかの市区町村
交通事故:警察庁「交通事故統計オープンデータ」2025年の人身事故を、発生した市区町村ごとに独自に集計。人口:総務省 住民基本台帳(2025年1月1日)。























