センサーライトの選び方と置き場所
人が近づくと点くセンサーライトは、暗い勝手口・駐車場・庭の防犯に使われます。電池式・ソーラー式の違いと、付ける場所をまとめます。
この記事のポイント
- 防犯は時間・音・光・人の目の4つ。センサーライトは「光」
- 配線いらずは電池式(3,000円前後)とソーラー式(8,000円前後)
- 付ける場所は勝手口・裏の窓・駐車場など、道から見えにくい所
センサーライトだけに頼らない
- 声をかけられた63%
- 補助錠34%
- 犬を飼っていた31%
- セキュリティシステム31%
- 面格子23%
- 防犯ビデオ23%
- 警察官に出会った20%
- 合わせガラス14%
- センサーライト9%
- 防犯看板9%
センサーライトを理由にあきらめた人は9%。補助錠(34%)など、ほかの対策と組み合わせるのが前提です。出典:警察庁「住まいる防犯110番」
センサーライト単体の効果は大きくありません。ただ、暗い場所に人がいると光で周りに気づかれます。補助錠で「時間」、ライトで「光」と、2つを組み合わせて使います。
電源で選ぶ
| 電池式 | ソーラー式 | コンセント式 | |
|---|---|---|---|
| 値段の目安 | 3,000円前後 | 8,000〜1万円 | 5,000円〜 |
| 明るさ | ふつう | 明るい物が多い | 一番明るい |
| 手間 | 電池の交換 | 日当たりが要る | 配線・コンセント |
| 向く場所 | 玄関わき・物置 | 庭・駐車場 | 軒下 |
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よくある質問
センサーライトは防犯に効果がある?
元侵入犯への調査でセンサーライトを理由にあきらめた人は9%で、単体の効果は大きくありません。補助錠(34%)や声かけなど、ほかの対策と組み合わせて使います。
ソーラー式は冬や曇りの日でも使える?
日当たりの良い場所なら使えますが、日照の少ない時期は点灯回数が減ることがあります。北側の勝手口などは電池式が向きます。

